2006年に祖父が開業した当院の3代目院長に就任しました。
専門家は消化器内科で、力を注いでいるのは得意とする上部・下部内視鏡検査や炎症性腸疾患、クローン病や潰瘍性大腸炎の診療です。
地域のかかりつけ医として、患者さんのさまざまな不調に対応しています。私たちを相談相手だと思い、どんな小さなことでも気になることがあれば、気軽に受診してください。
医療法人 長村医院
院長 長村 俊志

1990年福岡大学医学部卒業後、救急救命医療で携わった松山赤十字病院や済生会八幡総合病院で研鑽を積む。2006年、長村医院の3代目院長に就任。先代の長村之朗理事長やエコー検査のスペシャリストである馬場三男先生とともに、地域のかかりつけ医として幅広くさまざまな疾患に対応している。
| 1991年~ | 福岡大学病院 第一内科 |
|---|---|
| 1996年~ | 福岡大学病院 救命救急センター |
| 1997年~ | 松山赤十字病院 |
| 1999年~ | 済生会八幡総合病院 |
| 2006年~ | 医療法人 長村医院 3代目 院長 |
長年の知識経験を生かした診療とエコー検査地域から信頼を得れるよう、研鑽し続けます
済生会八幡総合病院で定年まで勤めました。退職後の2015年からは、当院で長年の知識と経験を生かした循環器の診療と、精度にこだわったエコー検査を行っています。40数年前から学び、技術の研鑽をし続けているエコー検査は、血管や心臓、腹部でも隔たりなく診ることが可能な有用性の高い検査です。しかし、病変を見つけられるかどうかは、検査を行う人の技術によるところも大きくあります。常に「絶対に見つけてやるぞ」という気概を持ち、検査に臨んでいます。
私は、地域のかかりつけ医として、患者さんの信頼を得ることが一番大事だと考えています。そのために必要なのは、医療技術と「なんとしても患者さんの命を守る」という強い気持ちです。院長は内視鏡、私はエコーで、今も互いに信頼し合える技術レベルを保っていけるよう技術力の向上に努めています。さらに、日々進歩している新しい知識をどんどん吸収し、地域の皆さんに還元していきたいと考えています。難しい医療用語など、分かりづらいことがあれば、何度でもご説明しますので、遠慮せずになんでもお尋ねください。

済生会八幡総合病院で長年にわたり勤めた後、2015年から長村医院にて循環器の診療とエコー検査を行う。エコー検査のスペシャリスト。40数年前から学び続けているエコー検査を用い、ごく小さな初期がんでも見逃さないよう、精度重視の検査を提供し続けている。診断学が得意で、モットーは「最新の情報を常に取り入れながら、全身を総合的に診て正しく診断すること」。